弁護士ブログ

2017年5月26日 金曜日

新入事務員が入所しました。

 はじめまして。本年4月より事務局として入所しました横山幸子と申します。 生まれも育ちも東京の下町,スカイツリーで観光客急増の墨田区です。
 大学時代は,経営学部で学び,部活は写真部に所属しておりました。
 「法律」という今まで触れたことのなかった世界に入り、法律用語や書類作成などわからないことばかりですが、弁護士や先輩事務局が丁寧に教えてくださるおかげで,少しずつではありますが,仕事も徐々に覚えてきました。
 入所して早くも2ヶ月が経とうとしている中で強く感じたことは,事務所全体が「依頼者のために」という軸をもとに動いているということです。その中でも特に,弁護士が依頼者の相談を真摯に聞き,その依頼者が元気になられる姿を知ったときは,胸が熱くなりました。
 まだまだ至らぬ点ばかりですが,依頼者の悩みの突破口を拓けるお手伝いができるよう,責任感を持ち,「迅速かつ正確に」を意識し,わからないことはしっかり確認しながら,精進して参ります。
 これからどうぞ宜しくお願い致します。

事務局 横山幸子 

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2017年5月26日 金曜日

本日,民法改正法成立

 本日、長期間審議され続けた民法の改正法が成立しました。私たちも改正案の段階から勉強会を開催するなどし,法改正に対応できるよう準備を進めてまいりました。
 しかしながら,現実に対する影響は,改正された条文が実務でどのように運用されていくかによって大きく異なってきます。今回の民法の改正案についても,これから多くの新たな動きが生じてくることが予想されます。
 私たちは,改正案に基づく新たな運用等について速やかに対応するため,さらなる弁護士間での情報共有,勉強会での研鑽を進め,依頼者に最高のサービスを提供できるよう努力してまいります。

 弁護士 成松昌浩

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2017年5月22日 月曜日

スマホで撮った写真でも大丈夫です

交通事故の相談を受ける際,まずは事故の状況を詳しくお聞きします。
その聞き取りの際に,実はあるととてもありがたい資料が,事故現場などを撮影した証拠写真です。
「百聞は一見に如かず」と言いますが,やはり話を聞くだけでは,事故の状況をなかなか正確にはつかみづらいものです。
そこに,事故現場を撮影した写真があると,より具体的に事故の状況を確認することができます。
また,事故に遭った車両を修理に出す前に,事故によって車両がどんな状態にあったか,証拠に残しておく必要があります。
証拠を残すための一番簡単で、基本的な方法が写真に撮っておくことです。
携帯電話やスマートフォンで,簡単に,しかもかなり高画質の写真が撮影できます。
ぜひご相談前に,事故現場や車両のぶつかった箇所などを撮影しておいてください。

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2017年5月 1日 月曜日

脳脊髄液減少症患者・家族支援協会の代表・中井宏さんが来所

先日,脳脊髄液減少症患者・家族支援協会の代表をされている中井宏さんが当事務所に来所され,脳脊髄液減少症に関する貴重なお話をして頂きました。
中井さんは,脳脊髄液減少症で苦しむ患者さん達の救済のために骨身を削るような努力をされ,昨年,ブラッドパッチの保険適用という素晴らしい成果を勝ち取られ,現在も,さらなる救済の拡大への運動を展開されています。
私たち弁護士も,脳脊髄液減少症で苦しむ患者さん達のために,できることがあれば,全力で取り組んでいきたいという思いで一杯になりました。

後日,中井さんに,事務所に来所された時に記念撮影した写真を,脳脊髄液減少症患者・家族支援協会のフェイスブックに掲載して頂きました。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1013608118773767&set=a.156610261140228.33933.100003737645329&type=3&theater

脳脊髄液減少症患者・家族支援協会については,下記サイトを御覧ください。
http://www.npo-aswp.org/



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