弁護士ブログ

2012年10月25日 木曜日

医学概論研修に参加しました

 昨日,医療問題弁護団で,医師による医学概論の研修会を受講してきました。
 診察の入り口の医師の心構え,ターミナルケアの考え方,医療ガイドラインの医師の捉え方等々大変に参考になるお話でした。
 医療過誤事件を扱っていても,最初の相談で問題意識が持てなければ,そのまま過ぎ去ってしまいます。このように継続して医療に関する知識も身につける努力をすることでより鋭い問題意識を持つことができるようになり,依頼者の方々に有益なサービスをより提供できることと思いますので,継続した努力をしていきます。
 屋宮昇太

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2012年10月25日 木曜日

パワハラ研修会に参加

  先日,弁護士会のパワハラの研修会に参加してきました。企業にとっては,パワハラと部下への指導との境目が難しく,困難な対応を迫られていることがよくわかりました。特に,指導のためという名目であっても,部下に仕事が出来ないから辞めてもらうというような発言をするのは極めて危険な発言のようです。その他にも,さらに多くのパワハラ事例を学ぶことができました。
  当事務所でも,パワハラ事案をはじめ多くの労働事件(労働問題)を取り扱っておりますが,改めて体系的に理解をすることができ,大変に有意義でした。これからも様々な研修会に積極的に参加してまいりたいと思います。
 屋宮昇太

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2012年10月13日 土曜日

接見妨害国家賠償訴訟提起

 東京拘置所で接見妨害が行われたということで,弁護団の一員として,昨日(12日),国家賠償訴訟を提起いたしました。東京弁護士会の弁護士が,被告人と面会中に,被告人の心身に不調が見られたことからその状況を記録しようと写真撮影を行い,引き続き録画等を行おうとしたところ,被告人が接見室内から連れ出され,接見を中断させられたというものです。 接見を行い目の前で被疑者・被告人の心身の不調を見ながら,その場で直ちに写真撮影等できなければ,時期を逸してしまい,有効な弁護活動を行うことができません。写真撮影等を行ったとしても,拘置所の秩序が維持できなくなるような事態は想定できないにも拘わらず,有効な弁護活動が行えなくなるようなことはあってはならないことだと思います。国の施設運用そのものを変えようとするこの裁判には大きな意義がありますので,精一杯頑張りたいと思います。 屋宮 昇太

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