弁護士ブログ

2017年3月 4日 土曜日

刑事控訴審の再保釈請求

刑事事件の1審の審理中に保釈されていた被告人が,1審で有罪の実刑判決を受けた場合,保釈は効力を失い,そのままでは刑事施設に収容されることになります。この場合,1審判決後に直ちに控訴して再保釈の請求を行い,裁判所が,その必要性と相当性を認めれば再保釈が許可されます。ただし,保釈保証金の上積みを要求されることが多いです。当事務所でも,このような場合には,判決当日に控訴申立てと再保釈の請求を行い,即日,再保釈が認められて,無事,帰宅し,その後の控訴審の準備を,身柄を拘束されない状態で行うことができた,というケースが複数あります。

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